倉敷JC情報局「くら・プレ」収録 第1弾 学生 × SDGs

date 2020-03-07

倉敷JC情報局「くら・プレ」第1弾【学生×SDGs】を収録しました。

本年度の倉敷JC情報局「くら・プレ!」では倉敷JCが昨年より推進しております
SDGsへの取り組みについて教育機関、企業、行政の方々と様々な角度から、
持続可能な社会、地域の発展の為の取組みについて対談します。

第一弾はSDG11「住み続けられるまちづくりを」 テーマに高校生と対談を致しました。

住み続けられるまちづくりとは、安全で,災害に強いまちや人々の住む場所をつ
くることや災害などがあっても早く回復できる持続可能なまちづくりなどが考えられます。

昨今、形を変えて様々な緊急事態が起こった時に、私たちの地域資源は一瞬で
なくなってしまうこともあります。

強靭なまちづくりをするには、まずは私たちの倉敷(まち)にはどんな魅力があるのか。
どんなものを守り、持続可能なものにしていかなければならないのか。

私たちが後世に残したい倉敷の魅力を見つけ知り、そして課題を発掘し、新しい
価値の創造することが求められます。

今回の対談では倉敷商業高校、倉敷中央高校、倉敷鷲羽高校の学生をお招きし高
校生の視点から倉敷の魅力や課題について発表をしていただきました。

実際に現地に行って、様々な世代の地元人の話を聴いたり、自分たちで調べたり、
実際に体験することを通じて魅力と課題を発見し、そこから新しい価値を創造し
た取り組みの発表をしていただきました。
撮影前は少し緊張してましたが、カメラが回るとスイッチが入り、どちらの高校
のプレゼンもめちゃくちゃ上手で驚きました。

私たちの知らない魅力も知ることができました。
どちらの高校も素晴らしい発表でした。

住み続けられるまちづくりを実現していくためには何が必要なのか。
住みやすい都市とは,どんなまちでしょうか。
安全性、医療の充実、文化、環境、教育、インフラ、自然環境など住みやすさの基準はいろいろあります。
しかし実際に基準を見つけることや行動するのはそこに住む人たちです。
そしてそれは世代間を超えみんなでやっていくものです。
今後もSDGsという視点で、様々な方々と世代間交流しパートナーシップをもって運動を展開して参ります。

倉敷JC情報局「くら・プレ」第1弾【学生×SDGs】はKCTにて下記日程で放送致します。
4月1日~4月30日/再放送 6月・9月前半・10月後半
月~木曜日 16時30分 ~ 16時45分
土・日曜日 22時15分 ~ 22時30分

皆様、是非ご覧ください。

CMもお楽しみ!!