持続可能な開発目標(SDGs)とは

Sustainable Development Goal(持続可能な開発目標)は、2015年9月ニューヨーク国連本部で開催された「国連持続可能な開発サミット」において、150を超える加盟国により全会一致で採択された国際社会全体が掲げる目標のことです。
基本コンセプトは「だれ一人取り残さない」という言葉に集約されており、SDGsの掲げる目標は17個あります。

 

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世界を変えるための17の目標

SDGsの項目は次の17項目です。

1.貧困をなくそう

2.飢餓をゼロ

3.すべての人に健康と福祉を

4.質の高い教育をみんなに

5.ジェンダー平等を実現しよう

6.安全な水とトイレを世界中に

7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに

8.働きがいも経済成長も

9.産業と技術革新の基盤をつくろう

10.人や国の不平等をなくそう

11.住み続けられるまちづくりを

12.つくる責任 つかう責任

13.気候変動に具体的な対策を

14.海の豊かさを守ろう

15.陸の豊かさも守ろう

16.平和と公正をすべての人に

17.パートナーシップで目標を達成しよう

SDGsの目指す先

SDGSが目指す未来をシンプルに言い換えると、

・貧困をなくし、格差を減らす
・【つづかない世界】を【つづく世界】に変える

の二つの大きな目標となります。

世界中の取り組み