2017年度活動報告

4月会員資質向上例会

開催場所:倉敷国際ホテル

 

4月11日(火)、倉敷国際ホテルにて月例となる4月例会が開催されました。今月は会員資質向上例会として、メンバーのみを対象とした講演会やセミナーなどを開催し、青年経済人として様々な学びや気づきを得られることを目的としています。

冒頭理事長から3月の活動に関するお話しや先日行われた3JCハワイ交流事業でのホノルル訪問についてのお話がありました。また、任期満了に伴う前年度理事長への記念品、花束の贈呈を行いました。1年間、「心ともに」のスローガンで駆け抜けてこられた細川直前理事長のお言葉を胸に、メンバー一同心新たにしてこれからの活動に取り組んでまいります。

 

 

講演会は、倉敷路地市庭実行委員会委員長の原浩之氏をお招きし、「私のライフワークから思うこと」と題してグループワークを交えた講演会を開催しました。原氏は7年前に倉敷に戻ってこられてから、倉敷が持つ多くの魅力、潜在能力の高さに惹かれ、まちづくり活動を展開されてこられました。その活動を始められた契機や想い、活動から得られた体験談などを中心に講演頂きました。今回は一方的な講演ではなく、倉敷の魅力とは何か、それを発信するためにはどのような工夫が考えられるのか、などといった事前課題をメンバーに考えてきてもらい、それをグループワークで討議しながら発表し、それに対して原氏から経験を交えて講演を頂くという内容で進めました。原氏の経験から得られたお話しは、今後、倉敷青年会議所で事業を展開していく上でのヒントとなるエッセンスが多く、メンバーにとっては貴重な学びの場になりました。