設立趣意書

社団法人倉敷青年会議所設立趣意書

 

倉敷青年会議所は、昭和31年3月5日初代理事長鴨井正夫氏によつて創立され、社団法人日本青年会議所認承登録番号第80号の青年会議所であります。

創立以来今日まで、常に社会奉仕と会員の指導力の開発に努め、青年会議所の綱領である‶ 明るい豊かな社会を築きあげよう‶ を目標に、日々修練し、地域社会に密着した社会開発計画の推進に努力してきました。

現在、倉敷青年会議所は、正会員92名、特別会員77名を擁する団体に成長し、その活動は、倉敷市内外の地域社会において理解され、各界より協力を求められるまでになつてまいりました。

来年創立25周年を迎える倉敷青年会議所は、会員全員が綱領に示されている青年会議所精神に徹し、さらに地域社会に貢献し、明日の日本の礎となる決意に満ちております。

われわれは、歴代の理事長及び先輩の方々が築き上げた基礎のうえに、より拡大した活動を展開するために、公益法人の性格を内外に向つてはつきり打ち出し、会員一人一人が法人格のある団体の会員として、明るい豊かな社会の実現に向つて、まい進する所存であります。

ここに、任意団体である倉敷青年会議所を、社団法人倉敷青年会議所として設立することを満場一致で決議し、設立しようとするものであります。

 

昭和54年11月12日