活動紹介

その他公益事業

◇2016年度

○9月講師公開例会

日程:2016年9月12日(月)
場所:倉敷国際ホテル
担当:心豊かな青少年育成委員会(委員長 岡田 直樹)

児童養護施設(福)恵聖会玉島学園副園長、原田通典氏をお招きし、~児童養護施設の役割と理念~と題し、ご講演頂きました。身近にはあるがあまり深く理解していない児童養護施設の役割を学ぶことで地域で子供たちを育てる大切さを感じてもらい、責任世代としての役割を再認識して頂くよい機会となりました。
講演の中では、生活困窮家庭の問題と地域コミュニティーの係わり、子どもの人権と職員の人権をどちらが大切なのかと悩まれた話など、職場の雰囲気や胸の内について、現場の生の声を聞かせ頂き、子供への接し方や家庭の温もりについて再考する貴重な場となりました。

 

○第24回参議院議員通常選挙立候補予定者公開討論会

日程:2016年6月16日(木)
場所:倉敷市倉敷公民館
担当:心動かす人間力構築委員会(委員長 安藤 正人)

立候補予定者の方にご参加頂き、公開討論会を開催致しました。18歳への選挙権引き下げによる法改正後、初の選挙として注目される中での公開討論会となりました。討論の方法としては○×方式やクロストーク形式を組み合わせ、各立候補予定者の基本的な考え方や政策の議論を深めて頂くことで、参加者が立候補予定者の政策を深く知ることのできる機会となりました。今回の討論会でも、討論会と並行して立候補予定者の政策、主張を公益社団法人日本青年会議所が運営する「e-みらせん」を利用してWEB上で公開致しました。


○倉敷市長選挙立候補予定者公開討論会

日程:2016年4月6日(水)
場所:ヘルスピア倉敷
担当:心動かす人間力構築委員会(委員長 安藤 正人)

立候補予定者の方にご参加頂き、公開討論会を開催致しました。今回の市長選は現職1名、新人2名による立候補予定者が出馬表明をされ、自らの政策を熱く語って頂きました。傍聴頂いた市民の皆様にとって選挙を身近に感じて頂き、候補者の政策や考えを直接聞ける貴重な場となりました。○×方式やクロストーク形式を組み合わせ候補者の政策、主張を解りやすく討論して頂きました。また、この度の公開討論会では、討論会と並行して立候補予定者の政策、主張を公益社団法人日本青年会議所が運営する「e-みらせん」を利用してWEB上で公開致しました。

 

○2月講師公開例会

日程:2016年2月12日(金)
場所:倉敷国際ホテル
担当:心つながる地域創出委員会(委員長 栗山 豪利)

立石裕明氏をお招きし、地域創生~地域と小規模事業者の未来に向けて~と題し、ご講演頂きました。経営計画の重要性、儲かる仕組みづくり、経営基盤を強化するための事業計画づくり、持続化補助金等について解りやすくご説明頂きました。「被災した経営者だからこそ伝えられる内容がある」という立石氏の重みのある講演に皆、思わず引き込まれました。家族と話すことの大切さや会社経営を行う上での意識について再度見つめ直す良い機会となり、今後の事業活動を行っていくための意識改革を図ることができました。


◇2015年度

○60周年記念事業 Positive Change への First Step ~未来に向けた「まちのかたち」「ひとのかたち」~

日程:2015年11月26日(木)
場所:倉敷市倉敷公民館
担当:60周年記念事業運営委員会(委員長 秋山 啓嗣)

60周年記念事業として、倉敷市内の中学生を対象とし、地域に対する意見や問題に関する意識調査を行い、さらに理解・分析を行ったうえで、分析結果を報告、発信致しました。また記念講演講師として、ゴルゴ松本氏をお招きし、漢字や日本語をゴルゴ氏独自の切り口で、ポジティブな解釈と新しい角度から物事を見つめることや家族愛について講演頂き、積極的な気持ちの変革を促す機会となりました。日頃何気なく使っている日本語には様々な意味があること、言葉ひとつひとつの重みについて知るとともに、前向きに生きていこうと思える講演をして頂きました。

 


○6月講師公開例会

日程:2015年6月11日(木)
場所:倉敷国際ホテル
担当:地域のリーダー育成委員会(委員長 井上 晃)

ベンソン・ジェームズ氏をお招きし、~お箸が上手ですね。~外国人から見た日本、倉敷~と題し、ご講演頂きました。日本人の奥ゆかしさが、逆に諸外国からはこう感じて見えてしまうというギャップ、言われてみて、改めて「確かにそうかもしれない」と考えさせられる場面もありました。日本人の良いところ、そうではないところ、ニュージーランド人のジェームズ氏から見た視点から、いろいろお話をいただきました。奥ゆかしさは日本人の美徳であるが、自分の国の文化について自信を持つことや、色々な視点で物事を捉える必要性について講演して頂きました。


○4月講師公開例会

日程:2015年4月13日(月)
場所:倉敷国際ホテル
担当:地域のリーダー育成委員会(委員長 井上 晃)

新宅勝文氏をお招きし、~広島のキオク被爆者が伝えたいこと~と題し、ご講演頂きました。戦争や原爆の体験者からの生の御講演を聞くことで、戦争の恐ろしさや無残さの関心を高め、戦争に関して改めて考える機会となりました。また、戦争を知らない世代の人達が今後も薄れることなく、戦争の恐ろしさや悲惨さ、平和の有り難さを後世に語り継いでいく必要性を認識するよい機会となりました。同時に、次の世代に思いを引き継ぐ事の大切さ、そして難しさ、平和は簡単に壊れてしまう物でそれを守っていくことは非常に困難であるということを教えて頂きました。


◇2014年度

○衆議院議員選挙立候補予定者公開討論会

日程:2014年12月1日(月)
場所:倉敷市民会館
担当:JC運動発信委員会(委員長 青木 泰憲)

衆議院議員選挙岡山第4区立候補予定者公開討論会を開催しました。3名の立候補予定者に参加して頂き、決められた時間の中で、○×質問やディベートで各立候補予定者の主張を会場の皆様に訴えかけて頂きました。白熱した部分もあり、なごやかな雰囲気もあり、そしてとても判りやすい公開討論会だったとのお声を頂きました。
突然の衆議院解散となり、有権者が様々な疑問をもつ中で、経済エネルギー、安全保障、アベノミクス、子育て支援等多くの皆様が関心を持つことについて、立候補予定者が政策や主張を行いました。それぞれの政策について熱い討論が繰り広げられました。

 

○9月講師公開例会

日程:2014年9月11日(木)
場所:倉敷国際ホテル
担当:環境防災委員会(委員長 時尾 博幸)

馬上丈司氏をお招きして、「個人が変えるエネルギーの未来」と題し、ご講演頂きました。自然エネルギーを活用してエネルギーを生み出すことは、ただその地域で使うエネルギーを自給自足によって賄うだけではなく、自然環境を見つめ直し、地域の持つ新たな価値を再確認する良い機会となりました。倉敷市レベルでの例え話や2016年からの電力小売自由化など、参加者の皆さんに理解しやすい講演で、これからの実生活に活かせる有意義な講演内容でした。また、エネルギーの大切さ、個人個人の意識改革の必要性について講演いて頂きました。


○5月講師公開例会

日程:2014年5月12日(月)
場所:倉敷国際ホテル
担当:青少年育成委員会(委員長 関川 英樹)

松本隆博氏をお招きし、『家族の絆』について、歌を交えながら熱く語って頂きました。この講演を通じて、子供達また子供達を育てる親御様方へ近年失いかけてきた『感謝の心』『道徳心』を今一度考え学んで頂き、子供達の健全な育成につながる良い機会となりました。人との触れ合いが減り、思いやりや感謝の気持ちを育む環境が減少し社会的自立が遅れている子供達が年々増加しているにもかかわらず教育の場から道徳観念を教える授業が減ってきている中で、『感謝・ありがとう・家族の絆』について見つめ直す場となりました。


○4月講師公開例会

日程:2014年4月11日(金)
場所:倉敷国際ホテル
担当:JC運動発信委員会(委員長 青木 泰憲)

桂米裕氏をお招きし、『落語と心のお勉強』についてと題して、落語を交えた心のあり方について講演して頂きました。日本古来の文化である落語や法話の世界に触れて頂くことで、言葉の重要性や会話の大切さを学んで頂き、個々のコミュニケーション力の向上を図って頂く良い機会となりました。また落語だけでは無く説法も盛り込んだ講演会となり心の持ち方により考え方が変わるという事を学ばせて頂き、笑いと感心の入り交じった講演会となりました。伝統文化の大切さ、心の持ち方を再認識する機会となりました。


◇2013年度

○9月講師公開例会

日程:2013年9月11日(水)
場所:倉敷国際ホテル
担当:青少年育成委員会(委員長 桑田 裕男)

社会福祉法人岡山県視覚障害者協会理事竹内昌彦氏をお招きし、盲者として送ってこられた半生を振り返って頂きながら、命とは何か、人としてどうあるべきか、いくつもの苦難を乗り越えて現在に至る同氏だからこその厚みのある講演を頂きました。いじめが社会問題となる今日、いかにして子供たちと接していくべきか、複雑化するストレスだらけの現代社会において、質の高いホスピタリティが求められており、人との接し方やその教育方法等についてもう一度考えるよい機会となるとともに、障害を持たれた方のためにできることについても、学ぶことができました。


○5月講師公開例会

日程:2013年5月13日(月)
場所:倉敷市民会館
担当:地域まちづくり委員会(委員長 三木 浩一朗)

講師にファジアーノ岡山スポーツクラブ代表取締役、木村正明氏をお招きしご講演頂きました。木村氏は代表取締役就任からのスポンサー集め等のご苦労、そして岡山県にはプロスポーツクラブがなくてはならないとの熱い思いを我々にお話しくださいました。。『子どもたちの夢と憧れの存在に、そして県民皆様が応援できる存在になる』『クラブの活動を通じ、地域・学校・家庭の三者が繫がり、豊かな日常を形成する』といった目標を掲げ、岡山県の活性化を担う存在のファジアーノ岡山の実態や取り組みについて講演して頂きました。


○4月講師公開例会

日程:2013年4月11日(木)
場所:倉敷国際ホテル
担当:環境運動推進委員会(委員長 中山 一将)

岡山大学大学院環境生命科学研究科教授、沖陽子先生をお招きし、「ちょっと気になる雑草学」と題してご講演頂きました。雑草学は比較的新しい学問とのことで、初めて知る雑草の生態、利用法等とても興味深い内容でした。雑草学の基本的な知識から児島湖流域エコウェブ 代表としての児島湖の水質浄化への取り組み、海外での雑草を使った土壌被覆の成功例などの現場での活動や雑草が持つ未来への可能性について講演頂きました。発想転換を促し環境問題への取り組みの幅を広げることができるとともに、雑草学への情熱と環境問題一筋に取り組む奉仕の精神、地域の人々や学生との絆にいたるまで、多くのことを学ぶことができました。

 

◇2012年度

○9月講師公開例会

日程:2012年9月11日(火)
場所:倉敷国際ホテル
担当:青少年育成委員会(委員長 杉田 篤)

松澤隆司氏をお迎えし、「サッカーを通じての人間育成」という題目で行われた今回の講演では、松澤隆司氏の長年に渡る鹿児島実業高校サッカー部での指導者としての経験から、子供たちへ何を伝え、どう指導するかを松澤氏が行った実例を踏まえながらご講演頂きました。ライバルを設定し乗り越えた時や目標を設定し達成した時に味わう感動を得るきっかけを作ることや、何でも出来る体と心を持って生まれてこれたことに感謝し、決してそれが皆に与えられた当たり前のことではないことを認識させることの重要性を強く述べられ、親として子供に伝えるべき生きていく上での心構えについてご教授頂きました。


○6月講師公開例会

日程:2012年6月11日(月)
場所:倉敷国際ホテル
担当:指導力開発委員会(委員長 谷口 智一)

お好み焼「千房」代表取締役 中井政嗣氏をお招きして「できるやんか!~人間って 欠けているから 伸びるんや~」を演題としてご講演頂きました。講演では中井氏が歩んできた人生の軌跡をベースに人生観や会社と個人での取り組みに関してお聞きしました。中井氏は「学歴」「能力」「やる気」「金」が無かった自らがどう生きてきて、どう感じたか'生'の話として聞いて欲しいと言われ、自らの経験を通じて得た教訓や心得など非常に心に響く講演でした。人間の持つ可能性や将来について考えるよい機会となりました。

 

○5月講師公開例会

日程:2012年5月11日(金)
場所:倉敷国際ホテル
担当:例会委員会(委員長 中村 修己)

小川隆氏をお招きして「本当の危機管理能力とは何か」~情報を経営に活かすために~という演題でご講演いただきました。私たちの知る歴史上のターニングポイントがどれだけ「情報」によって左右されたかという事例をもって、私たちに情報の大切さや現在問題になっている原子力発電所、竹島、尖閣諸島を始め、身の回りで起きていることに関心を持つことを訴えられました。多方面から積極的に情報収集をされ、自分の意見をはっきりと持っておられる小川隆氏の言葉は力強く、説得力がありました。日々の当たり前の事柄に「無関心」になりつつあることへの警鐘を鳴らす講演でした。


○4月講師公開例会

日程:2012年4月11日(水)
場所:倉敷国際ホテル
担当:地域まちづくり創造委員会(委員長 竹内 秀勝)

高槻市にて「高槻ジャズストリート」を開催されている、北川潤一郎氏を講師にお招きし、「まちを変える!今その時!」という演題でご講演いただきました。この度の講演では、ジャズストリートがどのように運営されているのかを写真や運営に携わるスタッフの話などを通じてお話を頂きました。「情熱を持って物事に取り組む姿勢」が大きな力を生み出す原動力であることを教えて頂きました。行動力と何事も諦めず、最後まで熱い情熱で立ち向かっていくことの重要性と必要性を再度認識する場となりました。

 

○倉敷市長選挙立候補予定者公開討論会

日程:2012年4月3日(火)
場所:倉敷国際ホテル
担当:指導力開発委員会(委員長 谷口 智一)

倉敷市芸文館大ホールにて市長立候補予定者に参加していただき、倉敷市選挙立候補予定者公開討論会が開催致しました。私たちの生活に大きく関わる倉敷市長選挙は今後4年間の倉敷市政の担い手を選ぶ大切な選挙と同時に、私たちの住む倉敷が今抱える多くの問題を再度認識し、解決へ向けてどういった対策が取られているかを確かめる良い機会です。子どもの医療費と授業料は?大型商業施設オープンによる渋滞対策は?倉敷の防災対策は?市の財政状況は?市の活性化へ向けた戦略は?など、様々な項目に関して白熱した討論が繰り広げられました。

 

○2月講師公開例会

日程:2012年2月13日(月)
場所:倉敷国際ホテル
担当:環境運動推進委員会

山田周生氏を講師にお招きし、「バイオディーゼルカーで視た世界の環境とエネルギー」と題してご講演頂きました。ディーゼルカーやディーゼルバイクで世界を見てきた経験から、バイオディーゼル燃料(BDF)の可能性だけではなく、山田氏の目で見られた世界の環境問題、各国の環境への取り組み、山田氏が肌で感じられた世界中で出会った人のやさしさや思いやりなど、山田氏の数多くの経験談をお聞きしました。「自分の本当にしたいことは何か」「今、自分にできることは何か」を考えることの大切さを、自らが25歳の時に行なったサハラ砂漠単独縦断や環境への取り組みを通じで強く訴えかけられました。