年頭所感

公益社団法人倉敷青年会議所
第63代理事長 三木 浩一朗

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。皆様方におかれましては健やかに新年を迎えられたことと心よりお慶び申し上げます。私は、公益社団法人倉敷青年会議所2018年度第63代理事長を努めさせて頂きます三木 浩一朗と申します。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

近年、個々の価値観が多様化してきていることなどに伴い、福祉、教育、環境、防災など、地域課題や市民のニーズも複雑化かつ高度化しており、十分な対応ができなくなっているように見受けられます。このような中、「明るい豊かな社会の実現」に向けて運動を展開している我々は、より多くの市民のニーズや地域の持つ潜在的な資源を吸い上げ検証し、検証した結果をもとに、行政や地域と協働し取り組みを重ねていくことが必要だと考えます。だからこそ、青年会議所に求められるまちづくりとは何かを時代の変化とともに自問自答し、地域とのつながりを持ち、会員が一丸となって新たなステージへ挑戦する、何事も新たな風を取り込みながら、一歩でも前進する、劇的な変化であることだけが成功ではなく、一歩でも前に進むことに意味と価値があると確信しています。約60年という時間を超えて引き継がれてきた強い意志と揺るぎない信念を、覚悟と確信をもって、今の時代に求められる我々にしかできない運動を展開していく、このことを我々の使命と考え、運動を展開して参ります。

最後になりましたが、関係各位におかれましては公益社団法人倉敷青年会議所に今後とも多大なるご支援ご鞭撻頂きますことを心よりお願い申し上げ、年頭のご挨拶とさせて頂きます。